ミーナのおひとりさま美容日記

ゆるゆるとした美容日記です。

シャネルの隠れた名品クリーム、ラ クレーム ドゥースを使い切りました。

冬。乾燥の季節。

朝起きて、肌がカサついているだけで、どんなに悲しい気持ちになることか。

そうかと思ってベタベタに塗ったクリームで、何度枕を濡らしたことか。

いくつもの失敗を重ねて、また新しい朝が始まるたびに、こんな思いをしなくちゃいけないなんて。

 

あっ、すみませんポエム語り出しちゃいました。。

歳を重ねるごとに「最後の保湿クリーム選びって、むずかしい」と思うこの頃です。

ギトつかせてもニキビができるし、さっぱりしすぎてても物足りないし。アラサーにもなるとアンチエイジングも視野にいれないといけないし。どうしたものかなぁ、と思って安いクリームも、高いクリームも色々試しつつ、クリームジプシーに終止符を打つクリームを見つけてしまいました。

それまではこちらの品を使っていましたが、冬場は物足りないさっぱりさ。

brand.shiseido.co.jp

キールズのUFCクリームも優秀で鉄板だけども、そろそろ飽きてきた(失礼)

www.kiehls.jp

そんな中出会ったのが、こちらの、シャネル「ラ クレーム ドゥース」です。秋口から使い始め、先日使い切りました。

www.chanel.com

50gで18,000円は正直高いです。「えっ、保湿するだけのクリームで?」って思われた方、そうです。お値段はとても高いです。だけども、このクリーム、非常にこってりしたテクスチャーかと思えば肌馴染みが最強によく、滑りも良く、香りも控えめで、最後のハンドプレス時には最高に癒される、毎日使うことで良さが実感できるエモリエントなクリームなのです。しかし当のシャネルとしてはあまり推してないのか、イセタンミラーやフルーツギャザリングの店舗では取り扱いはなく、BAさんのいるカウンターか、オンラインショップの二択でしか買えません。意を決してシャネルのカウンターへいき、まっすぐな瞳で「クレーム・ドゥースをください」と言い切る必要があるのですが、BAさんも慌てて奥の引き出しから引っ張り出してきたぐらい、「推されてない」感がすごかったです。

でもしかし、使ってみるとわかる「隠れた名品」感。どうしてこんなに控えめに鎮座しているの?と首を傾げたくなる「シンプルイズベストな保湿感」がこのクリームの中にあるのです。このクリームを推したい理由のひとつが「保湿の大切さ」を感じられるから。朝起きた時のふっくらとした柔らかな肌が、しっかりあるのです。ベタついたり、油分が多くてニキビができた、なんてこともなく。お守りみたいな存在感を放ちながらも、シンプルに、本当にシンプルに肌を保湿してくれている。ちなみに朝は使わず、夜使用のみ(たっぷりめ)で、9月から使い始めて12月で使い切ったので、ほぼ3ヶ月です。となると、1ヶ月6000円弱。中には半年ぐらい使えたという方もいるみたいなので、使う量によって多少は調整できると思います。専用のスパチュラがついているし、上蓋もついているから衛生的。ガラスではない、プラスチックの容器なので、持った感じも軽いです。旅行で連泊するときなどにも、ポンっと気軽にいれられそう(50gなので大きめ)

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(ほぼ使い切ったよ、というのを伝えたくて。使用感たっぷりですみません)

超シンプルなケアをしたい方へ

こちらのクリームさえあれば、クレンジング・洗顔・化粧水を塗った後にクリームでおしまい、というシンプルケアが叶います。私も仕事で疲れてて美容液とか乳液とか面倒だなって思う日はこの使い方で終わりにしてます。化粧水は安いプチプラでOK(いつも使ってるのは肌ラボの極潤)

もちろん安いクリームでも自分の肌に合えば、それはすごく素敵なことですよね。肌質に合う・合わないも人それぞれ。本当に合うと思えるものと出会えるまでは、いろいろと試してみるしか道はありません。とつらつら書きながらも、まだクリームへの探究心はあるので、最終的にこれ!となるまでもう少し探し続けるかもしれません。