ミーナのおひとりさま美容日記

ゆるゆるとした美容日記です。

大人の贅沢歯磨き粉buly(ビュリー)のオピ・ダンテール

こんばんは。本日のテーマは、歯磨き粉です。buly(ビュリー)の歯磨き粉を購入して使ってみたのでご紹介させてください。

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歯磨き粉に3000円もかける日が、人生で来るなんて...と自分でもびっくりしました。でも、前から気になっていたのです。(THE好奇心の塊)

 

www.buly1803.com

そもそも、ビュリーとは?

18世紀後半パリサントノレ通りに店を構えるジャン=ヴァンサン・ビュリーは、200年の歴史を持つ、香水、基礎化粧品を取り揃えた総合美容薬局です。特に最近はinstagramなどのSNSきっかけに、美しいパッケージに魅了される人が増えてきている印象があります。(実際私も、instagramきっかけでした。)お好きなイニシャルを刻印できるサービスがあるため、主に贈り物のシーンで選ばれることが多いのではないでしょうか。都内の店舗に足を運ぶ時も、誰かのために選んでいる人を見かけます。

 

なぜ、オピ・ダンテールを購入しようと思ったのか?

3000円する歯磨き粉という値段設定での純粋な興味心と、パッケージの美しさ、歯磨き時間がきっと楽しく素敵なものになるだろうという一縷の思いです。結果、歯磨き粉の味や佇まいに癒されることになりました。(使用感は後述します)

 

オピ・ダンテールを使ってみた純粋な感想。

この歯磨き粉は、「元々の歯が健康である」ことが大前提だと感じました。例えば歯周病とか知覚過敏のような、薬用成分を求める場合は向いていないと感じました。南仏カステラ・ヴェルデュザンの温泉水がベースになっているオピ・ダンテールですが、この温泉水には硫酸塩(サルフェート)やカルシウム、マグネシウムを豊富に含んでいるとのこと。なんだか、これだけでロマンを感じてしまうのは私だけでしょうか。

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オピ・ダンテールには味が3種類あり、私は香りを嗅がせてもらって、最終的ポム・ドゥ・モントバンにしました。モントーバン産アップルのほのかな香りが魅力、という言葉通りに「人工的ではない、爽やかな青リンゴの香り」でした。これだけで歯を磨くテンションが大きく上がります。そういえば、小さい頃にいちご味のような甘くて美味しい歯磨き粉で磨いてもらったような...と懐かしい記憶さえ呼び起こされました。

 

使用感としても、口内がとてもさっぱりします。人工的な爽快感ではなく、本当にごく自然な「歯を磨いた後」のさっぱりさ。清々しさを感じます。

 

別売りのロビネ・キャップも店員さんに勧められ、購入してみました。けれど、これはそんなに要らない気がしました。このキャップ自体が重く、回しにくい部分があるからです。歯磨き粉を横にして管理する方はあえて購入しなくてもいいのかなと思ったり。デザイン的にはとても可愛いのですけどね。(贈り物としては喜ばれそうですが、ビュリーの歯磨き粉しか適用できないので、使い終わった後リピートしないのであれば不要にはなりそう)

www.buly1803.com

 

歯磨き粉で、遠いフランスへのロマンを馳せる

旅行もできない昨今、この温泉水が沸いている遠いフランスへ思いを馳せることができるロマンのある歯磨き粉。おしゃれな男性へのギフトにもいいですよね。(香水とかは難しくても、歯磨き粉なら挑戦できるというか)私も実際に使ってみて、良さを感じたので人に勧めやすくなりました。そういう意味での経験値の投資は大事だなと。

 

ビュリーの商品はとても好きなので、今後も定期的に購入・レビューしていきたいと思います。よかったら、またぜひ遊びにきてくださいね。